養徳院創建450年記念事業 永代供養塔「寂静(じゃくじょう)の塔」


養徳院が創建されて450年が経ちます。その記念事業として永代供養塔「寂静の塔」を建立いたしました。近年のお墓と納骨の概念は変わりつつあります。

「子供に心配や負担をかけず、安心して無縁墓にならないように守りたい」家族の安らぎの場であり、社会の要望に合わせた新しい永代供養墓です。

お墓の在り方は時代を経て様々な形が存在しております。どのようにご先祖様と向き合う場所を創るか?その問いに向き合うことが目まぐるしく忙しい現代社会において大切ではないでしょうか?

我々は皆様のご先祖様との向き合う場所づくりを大切に考えております。今生きている命は脈々と受け継がれたものであることに変わりはありません。ご先祖様に手を合わし、今生きているこの命に感謝する。命ある限り精進する思いを強く持っていただける場所を大切にしたいと思っております。

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