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【八起-はっき-】

七転び八起きといいます。私は死ぬまで人間こうあるべきだと思います。死んだら二度と起き上がれません。それまでは何が何でも起き上がりたい。出来るのに出来ないとあきらめたり、精進している人間を貶めたりする下賤の輩にはなりたくない。自身に喝を入れて生きましょう。

「他人の事なんて考えている暇はない!」自分勝手だと思いますか?それくらい真剣に自身と向き合うことの方が人の為になることもあるのです。


◆日時◆

3月21日(土)22日(日)

午前9時~午後4時迄

◆場所◆

養徳院 書院「帯谷庵」

◆御朱印◆

【見開き】

春光日々新-しゅんこうひびあらた-

物事は日々新しくなります。しかしそれは全てを捨てて生きる事とは違う。物は移ろい、心も移ろうのが世の中ですが変えてはならないものがある。「この一瞬を大切に生きる」その思いを忘れてはいけません。

【片面】

花落鳥閑々-花落ちて鳥かんかん-

咲き誇った花々は徐々に散っていく、枝だけが残る木に鳥が一羽羽を休めている。このような風景をあなたならどうとらえますか?大自然の営みに目や耳を傾ける。とても大切な事であります。

【無位真人】

「人間はみな糞袋だ」映画「壬生義士伝」にて佐藤浩市さん扮する斎藤一が自他を蔑み言ったセリフです。大学生の頃の私の心に響いた言葉です。所詮一人の人間、ちっぽけな存在です。あの人は凄い、あいつはろくでもないなんてことを言っている暇があるのなら自分自身を磨くべし。他人に何を言われようと他人をどうとも思わず懸命に生きている人こそ素晴らしい人であると思いませんか?地位、名誉なんてものを捨てきった姿に本当の人の姿があり、それこそが無位真人です。

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