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【無位真人】

「人間はみな糞袋だ」映画「壬生義士伝」にて佐藤浩市さん扮する斎藤一が自他を蔑み言ったセリフです。大学生の頃の私の心に響いた言葉です。所詮一人の人間、ちっぽけな存在です。あの人は凄い、あいつはろくでもないなんてことを言っている暇があるのなら自分自身を磨くべし。他人に何を言われようと他人をどうとも思わず懸命に生きている人こそ素晴らしい人であると思いませんか?地位、名誉なんてものを捨てきった姿に本当の人の姿があり、それこそが無位真人です。

◆日時◆

2月14日(土)

午前9時~午後4時迄

2月15日(日)

午前10時半~午後4時迄

◆場所◆

養徳院 書院「帯谷庵」

◆御朱印◆

【見開き】

照顧脚下-しょうこきゃっか-

足元をしっかりと見定めよ。人や世の中を憂い、ああだこうだ言う前に自分は一体どうだ。自分の生き死を決めるのは自身の決断であり、その自分がどのようなところに立っているのか今一度ご確認。

【片面】

莫妄想-まくもうぞう-

余計なことを考えず、眼下にあるものを只管に極める。今の我々に必要な言葉です。


一年の息災を祈り、本山塔頭の和尚方総出で六〇〇巻の大般若経を転読し御祈祷させていただいた御朱印です。朱印は丙午のデザインにさせていただきました。

御朱印巡りをされている方、お参りされた方の無事を祈る御朱印となります。

今年一年皆様の無事をお祈りいたしております。限定150枚となります事ご了承くださいませ。

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