養徳院の新しい御朱印帳が出来ました

2017年の「京都冬の旅」で初めて当院の御朱印帳を製作しましたが、今回新たな御朱印帳が仲間入りすることとなります。

国産杉の無垢板に開基、石河光重の家紋で養徳院の寺紋でもある「向かい鶴」をレーザー彫刻した御朱印帳です。無垢板それぞれの木目は一つ一つが違い、あなただけの御朱印帳となります。また使っていくと味わいが出て更に愛着がわく一品となることでしょう。杉板の下には真赤色と竹色の二色の色が顔をのぞかせ美しいグラデーションを醸し出しております。

最初の一枚目にはお寺の名前でもある「養徳」の御朱印が書かれています。「養徳」とは呼んで字の如く徳を養うという意味であります。徳とは人間が生まれて様々なものを見て、経験を積み備わった気質、能力であります。徳を養うとは人間として生まれて、世の中を一生懸命に生き抜く事ではないでしょうか?心を養う禅の教えが皆様に届くようにとの想いで初めの一枚にはこの御朱印を書かせていただいております。

お値段は真赤、竹色共に6500円です。11月の月例御朱印授与の日から授与させていただきます。皆様のご来院心よりお待ちしております。





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妙心寺山内の大雄院・桂春院・養徳院の三ヶ寺がコラボレーションして第二回目の「うちわ御朱印」を7月1 .2 .3 .8 .9 .10日の10日間300枚限定で授与いたします。 京都独特の蒸し暑さに爽やかな風を届ける京うちわ、そのうちわを御朱印にして皆様にお届けする。この取り組みのきっかけはコロナによって影響を受ける京都のうちわ屋さんとその周りで必死に京都を盛り上げようとする方々からのご提案でした。