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第九回「坊さんが話す。坊さんと話す。」



哲学者の大竹稽さんとカミュの「ペスト」について話しました。登場人物それぞれがメインの小説であり、混迷期において何が大切なのか?「ペスト」が教えてくれる現在の我々が必要なものとはなにか?気付けば3時間も話しておりました。とても有意義な時間を頂戴いたしました。

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八風吹けども動ぜず

有りとあらゆることが身に降りかかることが有り難い。 「鬱になったことはあるか?」たまに言われます。「あるんじゃないですか、だったら何だ?人間の感情なんて振り子みたいなもんですよ。」私なりの考えです。 安心と不安を行き来するし、怒りと喜びを繰り返す。楽しいと思ったら苦しく感じることもある。その振り子がたまに狂った時が鬱なのだろう。 だったら当たり前に皆経験しているじゃないか。自分だけではない、素晴ら

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