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第九回「坊さんが話す。坊さんと話す。」



哲学者の大竹稽さんとカミュの「ペスト」について話しました。登場人物それぞれがメインの小説であり、混迷期において何が大切なのか?「ペスト」が教えてくれる現在の我々が必要なものとはなにか?気付けば3時間も話しておりました。とても有意義な時間を頂戴いたしました。

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明けましておめでとうございます。新年のご挨拶が遅くなりまして誠に申し訳ございません。 昨年も皆々様のお陰をもちまして無事の一年となりました。 日本情勢、世界情勢共に不安を抱えたまま新年を迎えたと思われる方が大勢かと存じ上げますが、一歩一歩着実にそれぞれが直面する課題と向き合うことで活路はひらかれると確信しております。 ウクライナで多くの国民の方々が不安に夜を眠れずにおられます。我々も出来ることを精

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