top of page

今大切な「自分を律すること」

海外でのロックダウンのようにはならないという発言はよろしくない。人が集まるところへの外出禁止を厳罰化することは著しい人権侵害であるという風潮があります。果たしてそうでしょうか?

マレーシアでは二人以上での外出を禁止して、違反する場合は罰金、もしくは逮捕の対象です。(マレーシアでは日本人が集団でジョギングしていて警告を聞かず逮捕された…)

まず認識しなければならないこと、今は非常事態であるということです。口を酸っぱくして言いますが私たち自身が感染しているかもしれないのです。もし人と会って移してしまったら、自分が誰かを殺してしまうかもしれないのです。

我々人間、一人一人が謂わば「拳銃」です。コロナウイルスという弾丸を誰かに浴びせてしまう。我々が人を傷つける武器なんです。そう思えば制限することがあって仕方ない。

当然買い物をしなければ食べ物が不足する、スーパーに行かなければならない、人が殺到する、どうするんや!

考えましょう。海外では一回にスーパーに入れる人を50人までと制限し、入れない人は間隔をあけて外で待つ。もしくは自家用車の中で待機して順番が来るまで待つ。一人一人が命の観点に立って動いています。

海外での事例を人権侵害にあたるとおっしゃる方がちらほらいますが、万一があると人命を奪う可能性があるのに、それを抑止する動きが人権侵害になるとはおかしな話です。対岸の火事であるという感覚が今でもある。命あっての人権、ならばその命を守るために厳しく自分を律する必要があるのです。国が規制できないなら仕方ない、個々で律していきましょう。

最新記事

すべて表示

八風吹けども動ぜず

有りとあらゆることが身に降りかかることが有り難い。 「鬱になったことはあるか?」たまに言われます。「あるんじゃないですか、だったら何だ?人間の感情なんて振り子みたいなもんですよ。」私なりの考えです。 安心と不安を行き来するし、怒りと喜びを繰り返す。楽しいと思ったら苦しく感じることもある。その振り子がたまに狂った時が鬱なのだろう。 だったら当たり前に皆経験しているじゃないか。自分だけではない、素晴ら

bottom of page