top of page

ストーンフォーラム主催ニューノーマルの教育談義

ストーンフォーラム主催ニューノーマルの教育談義にて「家庭での躾、おとなの素養」についてお話をさせていただきました。 そもそも躾をどうとらえるか?「これはしてはいけない、あれはしてはいけない」と親が子供に行うことが躾だと思いますが、なぜそれをしてはいけないのか?大切なのはその真意である「心」を持って躾けることです。 形骸化していく伝統、文化が昨今見受けられますがそこに宿る「心」を忘れてはいけません。躾も形骸化したことによりその真意が伝わらなくなった。大人が向き合わずして躾は體をなさない。 基本的なことこそ最も難しく、向き合うべき課題であるということをお話させていただきました。 第113回と続く素晴らしい会を主宰されておられる落合彰浩さま、素晴らしいご縁を頂戴いたしました。誠に有難うございます。



いいね!コメント シェア

最新記事

すべて表示

八風吹けども動ぜず

有りとあらゆることが身に降りかかることが有り難い。 「鬱になったことはあるか?」たまに言われます。「あるんじゃないですか、だったら何だ?人間の感情なんて振り子みたいなもんですよ。」私なりの考えです。 安心と不安を行き来するし、怒りと喜びを繰り返す。楽しいと思ったら苦しく感じることもある。その振り子がたまに狂った時が鬱なのだろう。 だったら当たり前に皆経験しているじゃないか。自分だけではない、素晴ら

bottom of page