2022年 大改修に伴う解体作業の様子2022年12月14日 お庭を手入れしていただいている曽根造園さんにドローンで作業の様子をとっていただきました。屋根瓦を剥いで、梁や柱が見えている状態は中々見れるものではありません。ましてや空撮映像を戴いてみることが出来るのは文明の利器の力であると痛感いたします。 建物の全てが無くなり、これから新たな本堂が建つ前に、今まで風雨から御本尊を守り、養徳院を支えてくれた本堂に感謝です。
大般若御朱印とは2022年12月10日大本山妙心寺の仏殿にて三が日の間、御祈祷させていただいたお札を般若札と言います。 一年の息災を祈り、本山塔頭の和尚方総出で六〇〇巻の大般若経を転読するのは大変迫力があります。 御朱印巡りをされている方、お参りされた方の無事を祈る御朱印を考え制作した次第です。 本山にてお札と共に祈祷いたしました。四海とは世界を意味しその世界が安穏であれという願い、五穀豊登は五穀豊穣の祈りであります。令和4年は世界中が戦争の恐怖を目の当たりにし、争いのない世界を一人一人が強く望んだ年であると思います。くる年令和5年は私個人的に本当の意味で食を大切にし、贅沢ではなく有難く作られた作物に感謝し生きる一年であってほしいと願います。衣食足りて礼節を知る、便利で何でもそろう時代我々の人間性を養う上で必ずしも良いことばかりではありません。今年一年皆様の無事をお祈りいたしております。コチラの大般若御朱印は1月4日から授与をさせていただきます。