追悼そして今を生きる

阪神・淡路大震災、副住職である私は幼稚園の頃ですが、エアコンがガタガタというよりぐらんぐらん揺れていたことを鮮明に覚えています。

父が多くの和尚様と現地へ炊き出しに向かい、その惨状を幼いながらに聞いたのを覚えています。

現在では見違える復興、傷を抱えながらも今を生きる被災者の方々に我々も教わることが多くあります。

震災で失われた多くの尊い命に手を合わせ、ご冥福をお祈りいたします。

そして形は違えど全世界を取り巻くコロナの猛威に我々も正しく向き合うことをお誓い申し上げます。