篆刻から学ぶ



御朱印に使える判子たちを空いている時間に彫りました。

御朱印以外でも手紙に使ったり、色々と用途があります。

彫り進める内に石の癖が少しずつ分かるようになる。なったと思えばまた知らない石の癖に出会う。

自分や人と向き合うことにも通じるものがあります。人と物で区別してしまう自分を捨て去る。随所に気付きが散りばめられている。世界は素晴らしい。

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ある和尚2人が言い合いをしている。 「風が吹いとるんだ!」「いやいや幡が揺れ動いとるんだ!」 何を言っているのだろうと見ていた慧能禅師という和尚さんが 「風でも幡でもない。あんたらの心が動いとるんよ」 そう言って去って行く。その言葉に二人の和尚は身震いして恐れおののいた この公案における風と幡は皆さんの実生活において何なのでしょう?そして心とは何なのでしょう? この話と向き合った時、してはいけない