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日常に気付きあり

飯台看

修行中の食事は修行るための力を得る為にあります。家族や友人との楽しい会話をしながらいただく食事とは意味合いが異なるのです。

会話は無し、物音を立てるのも最小限に抑え、咳などした場合でも箸をおき、頭を下げてからでないと食べてはいけない。それはなぜか?常に頭の中には「使われいる食材の命を戴いて命を繋がせていただいている」という思いがあるからです。

当たり前の日常に心の持ちよう一つでこんなにも変わるものなのです。


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