今日本の人々に「生死事大」

人生において2週間という時間はそんなに大切でしょうか?

確かに経済が回らないと生活に影響を及ぼすでしょう。お金が無ければ何もできない。しかしながらインドの首相が21日間のロックダウンを実施しておられます。

その時の言葉で「21日間のロックダウンが無ければ21年の経済的損失となる」目先の利を取ることなかれと仰った。当に日本も学ぶべきではないでしょうか?これは政治家の方々だけに言っているわけではなく一般国民にも言えることであると思います。

確かに失うものはありますが、戦後復興はまさに焼け野原からの復活であったと思います。その時は隣人と手を取り合い、日本が一丸となって苦境を乗り越えました。私のような若輩ものが笑顔で暮らせる現在の日本があります。

終わりが見えない自粛ではなく、ロックダウンに切り替わったほうがどれだけいいだろうと。台湾の事例でも実際に感染者を減らすことに成功しています。経済の疲弊は必ず起こるでしょうが、そこから隣人と手を取り合い助け合うことこそ今考えるべき最良の策ではないでしょうか。

「生死事大」今を生きる事こそ大切。生きてこそ出来ることがあり、学びがあり、気付きがあるのです。


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