「坊さんと話す。坊さんが話す。」のご案内

「朝聞道夕死可矣(あしたに道を聞かば夕べに死すとも可なり)」

この内容で21日に皆様とお話をしたいと思います。論語(ろんご)の里仁(りじん)にあるこの一節の意味は朝に真理が聞けたなら、夕べに死んでも構わないと説明されることが多いですが実際どうでしょう?異説が多くある言葉です。

私は皆さんが思い浮かべる一般的なお寺の法話は出来ません。今回の私が話させていただく内容をそれぞれ聞きながら落とし込んでもらいたいと思います。不味いと吐き出すも良し、旨いと飲み込み血肉とするも良し、そもそも食べないも良し、そんなこんなの「坊さんと話す。坊さんが話す。」2月22日午後8時からのスタートです。

ご参加いただける方はご連絡ください。ZOOM配信によるオンラインイベントでございます。メール、又はメッセンジャーにてパスコードをお送りいたしますのでよろしくお願いいたします。



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妙心寺山内の大雄院・桂春院・養徳院の三ヶ寺がコラボレーションして第二回目の「うちわ御朱印」を7月1 .2 .3 .8 .9 .10日の10日間300枚限定で授与いたします。 京都独特の蒸し暑さに爽やかな風を届ける京うちわ、そのうちわを御朱印にして皆様にお届けする。この取り組みのきっかけはコロナによって影響を受ける京都のうちわ屋さんとその周りで必死に京都を盛り上げようとする方々からのご提案でした。